
[ku:nel]という雑誌、2010年11月1日号
私が銀座で定期的に展示会を行わせてもらっている場所でもある、
銀座の老舗ボタン屋さん「ミタケボタン店」が、
6ページに渡る特集と表紙を飾りました。
ボタンひとつでここまで語れるというのが、ファッションの深さでもあります。
和食器や洋食器のようなボタンから、
モダンなもの、レトロなもの、
時代背景や歴史をボタンという角度から見る。
なんでもファーストフードの時代に、
忘れるには余りにもったいない、
優雅で贅沢なアングルを銀座の老舗ボタン店で、
一度垣間見てください。