2013年3月16日土曜日
マスコミには本当に残念
マレーシアでの長期滞在をテレビで紹介している。
確かに海外での生活で得る経験体験はすばらしい。
しかしその事を伝えるのに、
耳障りの良い事ばかりを伝えるマスコミのあり方に
疑問を投げかけざるをえない。
海外の生活はやはり厳しい。
語学が違うコミュニケーションストレス。
文化が違うカルチャーストレス。
医療や教育、習慣、銀行手続きなど
生活していると多くのストレスと出会う。
海外の生活のすばらしさを本当に伝えるなら、
生活リスクについても、もっと真剣に伝えてほしい。
そのリスクさえ負う覚悟と勇気さえあれば、
本当に貴重な経験が手に入るのだから。
日本もこれからどんどんと真の国際化が進むだろうし
そう成ってもらわなければ困る。
公共性が有るからという理由で
放送利権を手に入れているマスコミ。
もう少し公共性とは?という事を考えてほしい。
民放のニュース番組のMCが、
私的なコメントをどんどん発言するのもうんざりする。
大衆迎合的な発言ばかり。
世の中はきれいごとではすまない事ばかりなのだから、
国民が本当に力強く生きて行くには、
大人も子供も耳障りの良い事ではなく、
リアルな現状を見つめてこそ、その中に真の希望を見いだす事ができる。
今のマスコミはあまりに哲学がない。
放送利権を国に一度返して欲しい。
2013年3月7日木曜日
化学シンポジウムを聞きに行きました。
今日は、早稲田の理工学部キャンパスへお邪魔しました。
生物学・科学のシンポジウムを聞きに行かせてもらいました。
シンポジウムの内容は、遺伝子学の世界最先端。
エピジェネや、ケミカルバイオロジーの話なので、
もちろん私にはチンプンカンプン。
それでも、何でしょうね〜
分からなくても楽しいんですよね。
世界最先端の化学シンポジウムを聞きながら、
私が携帯で調べていた単語は、
「化学」「ケミカル」「化合物」「スクリーニング」など、
恥ずかしい〜。。。
でも、勉強してこなかったので仕方ないんです。
これから、少しずつやるしかありません。
2年前から、日本でトップクラスの素敵な科学者の先生方とのご縁を頂き、本日のシンポジウム後も、講演を行った先生方とお食事会へ同席させて頂いたのです。
日本が誇るインテリジェンスといろんなお話をさせて頂く興奮は、なんと表現すればいいのでしょうかね〜?とても楽しいのです。
学会って いろんな可能性の塊ですね。
「化合物の可能性」なんてアングル
普通に仕立て屋だけしてたら絶対に出会えないアングルです。
やっぱりご縁ってすばらしいです。
本業は仕立て屋ですが、
その本業を武器に、今後もいろんな世界を垣間みて行きたいです。
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