最近は瞑想が一番楽しいです。
頭で考えることを消して行くと
心が浮き上がります。
瞑想は、自分に由る
という感覚を知ること
自分に由ることが出来たら
自在観を得ることが
出来るのだと想像します。
私たちは必ず死にます
死ぬ時には何も
あの世に持って行く
事は出来ません。
私たちは本質的には
何も所有出来ないのです
ティシュペーパー1枚
つまようじ一本
あの世には持って行けないの
ですから。
親も子も、愛する全ては
必ず死に、愛する街や
美しい教会も
いつの日か必ず朽ち果てます。
何も絶対的な存在なんて無いのです。
唯一絶対的な存在が有るとしたら
今、自分がここにいる。
それだけです。
だから、瞑想で
自分だけと向き合う事で
死と同化し
その感覚を通じて
自分が今
生きてる事を感じ
そこから生きる意味を
見出せるのだと
感じるのです。
地位や名誉、
財産や
この肉体さえも
あの世には
持って行けないのですから
それが分かるだけでも
心が軽やかになります。
考えることを少しでも辞めて
ただ感じるだけで
道は自ずと見えてくる。
使命なんてものは無い
有るとしたら
自分の性質、個性だけ。
自分の性質や個性が
何を求め、何を楽しいと思うのか?
自分に由るとは
その自分の性質や個性を
自分自身が
そのありのままを
受け入れる事。
それが出来て初めて
「自分が自分として生きる」と言う歩みが
ようやく始まるのだと感じます。
ただ心臓が動いてるだけでは
生きてる事にはならない
生きて死んでるような物
過去を引きずり
未来に不安を抱く歩みは
今を生きて無い証拠です。
今を生きる。
今の自分を感じて
それをただ受け入れる。
今日をどう生きたいのか?
すべて自分に聞けばいい。
自分を信頼して
自分を愛して
それができれば
人を信頼して
人を愛することもできる。
自分に由る
それが出来れば自在に
なれるのだと思うのです。























