フィレンツェが私に与えてくれる
もっとも大きな洗礼は「癒し」なのだと思います。
なんとなく日本では
常に多くの方々に承認されながら生きなければ
不安になります
だから自分の心の声と向き合うことよりも
つい人の顔色ばかり気にしながら生きてしまいます
それはきっと小さなストレスではありません
〜しなくてはならない
〜するべきだ
〜でなくてはならない
こういった感覚ばかりに捉われますし
また、社会全体がそういった価値観を
強制してくるように感じます
自分のピュアな想いや素直な感覚などは
心の奥底にしまい込んでしまって
自分でも見つけ出すのが困難な程です
いつも他人からの目を気にしながらの日々
空気を読みながらの日々です
もちろん日本人がみんなそう感じながら
生きているとはいいませんが、、、
私にとってフィレンツェでの生活は楽です
こちらの人々は、良くも悪くも
周りの目を気にしながらなんて
生きていません
みんな1日という単位を自分の価値観で
生きています
だからだと思います
私もフィレンツェでは
自分が良いと思った事に集中できるのです
自分が良ければそれでいい
そんな生活が可能です
自分が良いと思っても
「周りはそんな自分の意見をどうおもうだろうか?」
というフィルターをいちいち通さなくてもいいのです
これは文化の違いでしょうね
本当にそう思います
特にフィレンツェはコニュニティーが
内側に閉じていますので
イタリアの他の地域よりもさらに
人々が干渉しあわないで生きています
そんなフィレンツェは
私に癒しを与えてくれます
癒されると人は元気になります
「元気があればなんでもできる!!」
闘魂のおじさまが言っている通りです!!
