生と死「クリシュナムルティ」
「クリシュナムルティ」
過去、未来は今ここにあります
死も今ここにあります
もしあなたが恋人に自分の家具に執着するなら
執着しますよね?
そして死がやってきて言います
「もう終わりです」
あなたは執着から自由になれますか?
つまり、あなたは生きていながら
同時に死んでいるのです
やってみれば驚くべきものが見れます
あなたが執着している記憶、経験、失敗、野望、、、
すべては終わります
そこであなたは
死と共に生きることができますか?
つまり、今野望を終わらせることができますか?
野望なしに生きるのは途方も無いことです
つまり、生と死は
常に一緒に前進しているのです
それを理解したとき
そこには絶対的な自由感があります
自分の小さな苦痛からの開放感があります
時を超越したものを理解するのは
この全てを
生命の運動として理解するのです