2010年11月2日火曜日

根本的な問いと向き合う


急遽、来週11月9日~11月13日まで、フィレンツェへ出張しなくてはならなくなった。
来年1月の長期イタリア出張に向けての良い下見ともなればと思っています。
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「価値」とはいったい何なのでしょう。
中国が国内事情に大きな問題を抱えながらも、

拡大の一途をたどっています。
中国国民の格差は大きく広がり、
中国の富裕層は、日本の金持ちとは比較にならない。
現在、日本が生みだした最先端の医療技術は、
どんどん中国人の富裕層の為に使われていると聞く。

今後、日本の経済の衰退が続くと、
医療を始め、教育や科学などの基礎研究、
最先端技術などの予算はしかたなく削られていく。
、日本が世界の中で戦う武器は無くなる。

経済が衰退することで、
今までのような水準の医療が受けられなくなり、
日本人の寿命が短くなるかもしれない。
寿命もお金で買う時代である。という。

では、大金をはたいて買う寿命に、
どれだけの価値があるのか?

人生にどれだけの価値を見出せるか?
そういう根本的な問いから始めないと、
日本の抱える抜本的な病からは、
いつまでたっても抜け出せないと思います。

教育+哲学。
これがキーワードであると思っています。