2012年2月15日水曜日

ご縁という奇跡



ご縁が膨らんで行く時というのは、ここまで加速的になるものなのでしょうか。

この度、フィレンツェの財団「ロムアルド・デル・ビアンコ財団」の総帥、
パオロ氏とのご縁をフィレンツェにて頂きました。

ユネスコの国際機関であるICCROMの前トップであった、
マルク・レイネン氏と共に、
この度パオロ会長が来日されました。

多忙なスケジュールの中、
2度の夕食をご一緒させて頂きました。
この度、正式に財団のエキスパートメンバーとして
任命して頂く事になりました。
今年6月には、フィレンツェの国際委員への推薦。

フィレンツェと往復し始めて10年という節目の年、
多くの哲学と生き方を教わったフィレンツェに対し、
何か恩返しをしたいと思っていた矢先の出来事。

重席に身の震える思いでありますが、
私は私、等身大で
自分の出来る事を一つ一つ探して行こうと思っています。

「世界文化遺産を守る。」

そこには歴史を受け継いで来た人々と共に、
深い深い世界があるようです。