
モンテナポレオーネ通り、スピガ通りでファッション傾向のチェックその後ブレラ地区を探索。
久しぶりにブリオーニを訪れてブリオーニの経営全般に携わるロレンツォ・グラヴィチ(写真)とのご縁は大きな収穫でした。
しかし、普段の日ならこんな素敵な仕事に大きく心を打たれているはずだが今日はなんとなく手につかない。それは今日が恐ろしい日だから夜8時半からミラノ大聖堂前の巨大スクリーンで1千人を超えるイタリア人達とワールドカップ・イタリア戦を観戦するのだ。
「今日は人生でもきっと記念すべき日になる」そんな思いは数時間後に現実のものになる。
あまりにもの衝撃的な興奮の渦に巻き込まれることでかえって現実感を失いあの体験は何だったのかを整理するには少し時間がかかりそうだ。
