
日本人って、情報を収集したり、処理したりするのが好きなのでしょうか。
原因を追及したり、因果関係を考察したり、
そういうことが得意というよりも、
その種の欲求が強い国民なのかもしれません。
でも「幸福」を見つけるのは不得意?
情報を処理しきれずにフリーズ状態。
そんな気がします。
イタリアも、日本以上に失業率は高いし、
成人男性の平均的なお給料なんて、日本の新入社員より少ない。
それでも、どこへいっても日本以上に笑顔が見られるんです。
この違いは、やっぱり民族的な気質なのでしょうかね。
私たちの幸福感って、何なのでしょう。
これだけ一生懸命に生きている日本人が、
なんとなく暗い。ほんとに悔しいです。
へんな足の引っ張り合いやら、
自分の幸せには決してつながらない「嫉妬」。
日本人が一番得意とする、この意味の無い技を捨てて、
もう少し肩の力を抜いた、
ストレスの少ない社会になってほしいと思います。